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とにかくすっぱいわたし


現在こちらにハマりすぎて
漫画もアニメも気持ち悪いほど繰り返し観てる。。
当時小学生だった頃に観ていた感覚とはまるで違う印象でとても新鮮なのと、
同時に甘酸っぱい思春期の頃のにおいが蘇ってきて、
何この、レモンな感じは!
レモン、炭酸、プール、テニス、制服!
みたいな爽やかな初夏のすっぱい感じがむんむんで、ときめきっぱなしなのだ。

心も脳もレモンイエローな私は
おさまりそうもない恋心を夫へとスマッシュするのであった。

チャカチャーン♪
(オープニング・イントロ出だし)






posted by sio | | comments(0)
宝石


これを買って一気に読んだ。
これはやばい。この感覚はなんだ…!

初めて経験した感覚のような
でも懐かしいような。
子どもの頃夢中になったセー○ームーンによって宇宙の神秘を知り
月に憧れて空を眺めていた頃の記憶が戻ってきたような。
でも違う。それとはまるで違う。
(なんなんだ)
もっとこう、詩的なムードのある戦闘で。少年的で。儚くて。
まるで新しい。

説明がぜんぜんできない…
とにかく読み終えて興奮冷めやらず。
読んでよかった。
頭の中がずっとキラキラのパキンパキン。きれい。!
私の意識は一気に宝石。鉱物へ!

>アニメーション


好きなものを好きだと言って、観て、体感して、真っ直ぐに死にたい。
知はそのための作法であり道すじ。
本を読んで映画を観て美術を観てたくさん知って得て、そうして死んで宇宙葬で宇宙の塵になるのが目標。

そんなことを、
この漫画を読んでなぜか
再確認したのであった。

不思議!





posted by sio | | comments(0)
「un」






今日届いた本。
何かしら纏った世界中の人間の写真が混ぜこぜに載っている本。



posted by sio | | comments(0)
窓の本
 




図書館で借りた世界中の窓の本。
日本の建築ってやっぱり独特でおもしろい。木と紙だなんて思うと改めて驚きます。



関係ないがふと、
小さい頃妹といっしょにきな粉を頭にかけて飛ぼうとした事を思い出した。
楽しいイメージをいくらしても体は持ち上がらず、
諦めて夜にペンライトを壁にあて「ティン◯ーベルだ!」と騒いで妹に追わせてたっけか。

ついこの間まで自分は永遠のピー◯ーなんて本気で思っていたのに
もうとっくにネ◯ーランドから追放されている年齢になっていた。
黒いタイツを足首まで脱いで「影!」とかやってる場合じゃないみたい。








posted by sio | | comments(2)
 

木皿泉の「二度寝で番茶」を図書館で借りてきて読んでいる。
自然なやりとりの中にとても重要な言葉が含まれていたりして
アタマにすとーんとくる。


本を読んで気になった文章や言葉をモレスキン君に書き写すというのをずっとやっていて、
貯まった言葉たちを読み返すとその時々の心境が解っておもしろい。
日記のような台本のような不思議なモノと化している。
パラパラと読み返していたら、すごいのが出てきた。



「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。」




何の本だったかは忘れたけど、これを書き留めた自分にあっぱれ。
人生を映画のように捉えているので、きっとしっくりきたのだと思う。

本は自分を探す道具で、とにかく色んなものを読まないと世界はひろがってゆかない
なんてことをやっと理解した。
しかしどうにも、物語よりもノンフィクションの方が読むのが楽しい。
今はそこに自分に必要なヒントがあるから求めているのでしょう。
無意識だけどちゃんと選んでいるのがおもしろい。

次は黒柳徹子さんのトットちゃん読みたい。
これも勘。そこになにがあるのか?たのしみ。














posted by sio | | comments(0)
あはは
 

「ぴーぴーばっくしまーす」 作・絵  片山健

お友達が最近はまってしまったという絵本をもらった。
平和すぎて脱力。。赤ちゃん絵本、いい。。。
「あはは」って、見習いたい。
ごりらくん、、、、








posted by sio | | comments(0)
憧れのひと
 

桃井かおりさんの「賢いオッパイ」を読みながら冬の夜をぬくぬく。
名言ばかりで、おおっとなる。砂漠での日記なんか私まで旅をしている気分できもちがいい。
お気に入りなのでまた読み返してる。


「生きて、生き長らえて、生き崩す」

…私も“自分”というものにずっと乗っていれば
着物を粋に着崩す様に、自分自身を生き崩すことが出来るんだろうか。
生きるうまみと、味わい方を知っていく…?
なら、老いていくことの方がずっと素敵に思える。


なあんて。冬も良いなあ。




posted by sio | | comments(0)
文庫カバー
 

『文庫本のカバーは思い切って捨ててしまいましょう。
 そのほうが並べたときにすっきりときれいに見えます。』

...「暮らしのヒント集」のtwitter botの発言にハッとしてすぐ実践。
デザインされた方には申し訳ありませんが、
気に入らないものが多いので読まない時はしまって(隠して)いました。
思い切ってカバーを外すと、シンプルな背表紙の文字と生成り色が美しい〜。
古事記の様な風合いで、とても好みなお姿に。
気に入ったのでぜーんぶカバーを捨てましたスッキリ。
これなら出して飾っておけるし探しやすい。はやくやっていればよかった。
(けど多賀新さんの江戸川乱歩の表紙絵だけは捨てません。ぞ。)




posted by sio | | comments(0)
山本寛斎さん


山本寛斎さんの「熱き心」を読みました。 

これはとても熱い哲学書です!
とにかく元気!読んでいるこちらもパワーがみなぎってきます!!
海外を視野にいれている人は特に読んだ方がいいと思います。
そうでない人も、読んでいくうちに嫌でも視野が広がってゆくと思います。
覚えておきたい、今すぐ実践したい!という重要な言葉ばかりで困っちゃうほど。

ああー、とにかく頑張りたい!生きることを楽しみたい!というチカラが沸いてきます。
そしてわたくしはますます、英語がんばらにゃあ!というきもち高まる。
海外でも活動しておりますパートナーにも是非、一読をおすすめ申し上げます。
私もまた読み返そう。!








posted by sio | | comments(0)
理想像
 


今読んでいる本。
図書館で借りてきました。






常に湯水のように生温かさを持ち 柔らかく、
芯は強く 凛として潔く、
横綱のようにでんと構えてはいるがでしゃばらず、
努めてしおらしく女を振る舞い、
花のように微笑を浮かべ、
風の音には そ知らぬ顔して「猫かしら」ととぼけてみせる。

「茶」だ「飯」だの言われれば すっくと立ちあがり湯気を昇らせ、
「ん」と仰れば膝を貸し、また「ん」と仰れば接吻を差し上げる。
「すう」と寝息を立てましたなら 足のしびれるまで石に化けて髪をなぞり、
目を覚まし おでかけになると仰れば、野暮な事などは聞かず言わずして、
お袖を通し 肩の塵をはらい 帯をくっと締め、襟元を正し、相応のおつかい銭を忍ばせる。
美しく整えたお姿を見届けるだけで満足を得、
同時に、寄り道をなすって帰るのではという不安さえをも楽しみ
いつも恋をしているかの様に胸から ぼーとのぼせては恥じらい、
花びらを数える様に ひとりの時間さえも愛でるのです。





…本を読んで自分なりの理想像をまとめてみたけど、なんて立派な女なんだろうかこりゃあ、笑
憧れるのは いつも古き良き女。江戸の頃あたりの粋な女。

こんなカッコいい女でありたいです。









posted by sio | | comments(0)
Swimme

日本人 東京生 AB 魚
日常をメモします。

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